神戸市佛教連合会とは
神戸市佛教連合会は、神戸市内にある326ヶ寺の寺院が宗派を超えて手を取り合い、仏教の精神を通じて地域社会に寄り添う活動を行っている団体です。その歩みは長く、災害支援や文化の継承を通じて、地域の皆さまとともに豊かなつながりを築いてきました。
毎年1月には「阪神・淡路大震災犠牲者追悼法要」を行い、震災の記憶を次世代へ伝えるとともに、4月の「花まつり」、7月の「佛教文化講座」、12月の「成道会」などを通じて、仏教文化を身近に感じられる場を提供しています。また、震災時には寺院が避難所や安置所として地域に開放され、多くの僧侶が被災者の心に寄り添いながら支え合う姿がありました。そうした経験から、寺院や僧侶だからこそ果たせる役割を大切に考えています。
令和という新しい時代を迎えた今、神戸市佛教連合会は「共に生きる」という仏教の大切な教えを胸に、地域の皆さまと手を取り合いながら、平和で明るい未来づくりに取り組んでいます。また、ホームページを通じて活動や情報を発信することで、仏教を通じた気づきや学びのきっかけを、より多くの方にお届けしたいと願っています。
お知らせ
神戸市内の仏教寺院をご紹介
よくあるご質問
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神戸市佛教連合会とはどのような団体ですか?
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神戸市佛教連合会は、神戸市内の326ヶ寺の寺院が宗派を超えて協力し、仏教の教えを通じて地域社会に貢献する活動を行う団体です。災害時の支援や仏教文化の普及を目的に、さまざまな行事や活動を行っています。
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一般の人でも行事に参加できますか?
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はい、どなたでもご参加いただけます。「花まつり」や「佛教文化講座」などの行事は、仏教を身近に感じていただける内容となっています。お気軽にお越しください。
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仏教に詳しくなくても参加してもいいですか?
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もちろんです。仏教に関する知識がなくても、行事や活動を通じて少しずつ触れていただければ十分です。どなたでも安心してご参加ください。
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災害時にどのような活動をしていますか?
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神戸市佛教連合会では、震災時に寺院を避難所や安置所として開放するほか、僧侶が被災者の心のケアを行ってきました。現在も災害に備えた活動や地域との連携を進めています。
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神戸市佛教連合会の活動をどのように知ることができますか?
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当会のホームページや行事の案内を通じて、最新情報をご覧いただけます。また、気になることがあればお気軽にお問い合わせください。






